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認可保育所の案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日更新

認可保育所(園)一覧

 各園の情報ついては、「保育所(園)名」をクリックしてご覧下さい。

保育所

区分

保育所(園)名

所在地

電話番号

定員(人)

特別保育実施事業

公立なかよし園久保田1230-1232-276250延長保育 
公立白菊園曲手499-1232-277090延長保育
公立白鈴園新山1-2-32232-2764120延長保育
公立みどり園原水2050-1232-0452100延長保育・一時保育
公立さくら園津久礼408232-2763120延長保育
公立武蔵ヶ丘第一保育園武蔵ヶ丘3-50-2339-045690延長保育
公立武蔵ヶ丘第二保育園武蔵ヶ丘1-13-1338-388390延長保育
私立光の森キャロット保育園光の森7-16-2233-009890延長保育・一時保育・子育て支援センター
私立こうのとり保育園原水5666-22285-465190延長保育
私立優貴保育園原水1462232-897790延長保育
私立元気の森ラビット保育園武蔵ヶ丘北3-1-31288-580890延長保育・一時保育・子育て支援センター
私立三里木保育園津久礼2313番地1285-110590延長保育・一時保育
私立津久礼ヶ丘保育園津久礼2番地3288-6591120

延長保育・一時保育

私立げんき保育園沖野2丁目18番2号282-846090延長保育
私立もみじ園原水5208番地11232-200990延長保育

 家庭的保育室

保育所(園)名

所在地

電話番号

定員(人)

特別保育実施事業

私立家庭的保育室 シェ・ヌヌ三里木区延長保育
私立家庭的保育室 あんよ保育室青葉台区延長保育 

 認定こども園

保育所(園)名

所在地

電話番号

定員(人)

特別保育実施事業

私立尚絅大学短期大学部附属こども園武蔵ヶ丘北2丁目8-1338-677190延長保育・子育て支援センター

事業所内保育

保育所(園)名

所在地

電話番号

定員(人)

特別保育実施事業

私立くまりはキッズガーデン曲手760233-272010延長保育
私立菊陽ぽっぽ保育園原水5587232-3174(内657)延長保育・一時預かり 

小規模保育所

保育所(園)名

所在地

電話番号

定員(人)

特別保育実施事業

私立美鈴小規模保育所 ベル園武蔵ヶ丘北3丁目1-35338-615819延長保育
私立あゆむ保育園津久礼2386-1233-078519延長保育 
私立こども園てんとうむし津久礼2409-1232-090919延長保育

保育所案内

 保育所(園)は、児童の保護者が仕事や病気などで、その児童を保育することが出来ない場合に保護者に代わって保育する施設です。

保育所入所基準

 保育所への入所基準は、保護者のいずれもが次のいずれかに該当する場合です。
(1)労働を常態としていること
(2)妊娠中か出産後間もないこと
(3)病気や負傷、心身に障がいがあること
(4)長期間、病気や心身に障がいのある家族を常に介護・看護していること
(5)地震や風水害、火災、その他の災害の復旧に当たっていること
(6)求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っていること
(7)就学中であること
(8)育児休業取得時に、すでに保育所を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること
(9)その他、上記に類する状態として町長が認める場合

申込み方法

 申込みをされる方は、次の書類が必要です。
(1)保育所入所申込書
(2)保育を必要とする状況を明らかにする書類(両親分)
 ◆会社員、パート等・・・・・・・・・就労・就労予定証明書(所定様式)
 ◆自営業・農業・・・・・・・・・・・・・自営業従事申立書、農業従事申立書(所定様式)
 ◆出産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・母子手帳の写し等、(表紙及び出産予定日のわかるページ)
 ◆その他(疾病・介護等)・・・・診断書(病状、保育ができない期間を記載)等
(3)利用者負担額算定のために必要な書類(両親分)
 ・4月から8月入所希望者
  前年1月1日の住所が町内の方・・・提出の必要はありません。
  前年1月1日の住所が町外の方・・・前年度分所得・課税証明書(両親分)
 ・9月から3月入所希望者
  現年1月1日の住所が町内の方・・・提出の必要はありません。
  現年1月1日の住所が町外の方・・・現年度分所得・課税証明書(両親分)
  ※両親分の所得・課税証明書は調整控除を除き、税額控除適用前の市町村民税均等割額及び所得割額が記載されたものです。
(4)施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書・・・児童1人につき1部ずつ必要です。
 
 ※ 提出書類は、下の「保育所入所申込書等ダウンロード」よりダウンロードができます。

開所時間

 平日の開所時間は、午前7時から午後6時までとなります。
 土曜日は、午前7時から午後5時までです。
 ※保育必要量(保育短時間認定と保育標準時間認定)によって、利用可能な時間が異なります。保育必要量については、下記「支給認定について」をご覧ください。

支給認定について

平成27年4月からはじまった子ども・子育て新制度では、3つの区分の認定(支給認定の区分)に応じて、利用できる施設が決まります。支給認定の区分は、保育の必要性の有無や保育の必要量により以下のように分けられます。

【支給認定の区分】

認定区分年齢保育の必要性の有無保育の必要量利用できる施設
1号認定満3歳以上なし教育標準時間幼稚園、認定こども園
2号認定満3歳以上あり

保育標準時間

保育短時間

保育所

認定こども園

3号認定満3歳未満あり

保育標準時間

保育短時間

保育所、認定こども園

地域型保育事業等

保育の必要量とは、保護者の就労時間等(勤務時間、休憩時間、往復の通勤時間の合計)から判断し、保育標準時間認定と保育短時間認定のいずれかを認定します。保育標準時間認定と保育短時間認定では、施設・事業の利用可能な時間が異なります。

保育標準時間認定・・・主にフルタイムの就労の方。(1日あたりの施設・事業の利用可能時間は最大11時間)

保育短時間認定・・・・・主にパートタイムの就労の方。(1日あたりの施設・事業の利用可能時間は最大8時間)

町では、保育の必要量の認定基準を下記のとおりとしています。

保育標準時間認定保育短時間認定                              

(1)就労・・・両親いずれかの勤務時間が短い方の、就労時間等が月120時間以上の場合。

(2)妊娠・出産

(3)保護者の疾病・障がい・・・原則、保育標準時間とし、保護者の状況によっては保育短時間認定とする。

(4)災害復旧

(5)虐待又はDVのおそれ

(1)就労・・・両親いずれかの勤務時間が短い方の、就労時間等が月120時間未満の場合。

(2)求職活動

(3)育児休業取得時の継続利用

延長保育

 午後6時から午後7時(光の森キャロット保育園は午後8時)まで延長保育を実施しています
 申込みは、直接保育園へお申し込みください。
 ※保育短時間認定の場合、延長保育の時間が異なります。
 ※利用料金は、各園にお尋ねください。

一時預かり

 家庭で保育している児童の保護者が仕事や病気等で、一時的に家庭での保育ができないときに一時預かりを行います。
 申込みは、直接保育園へお申し込みください。
 ・利用日数 週3日かつ月12日まで
 ・利用料金 みどり園(1日 1,500円 半日 900円)
         光の森キャロット保育園(1日 1,800円)
         元気の森ラビット保育園(1日 1,800円)
         三里木保育園(1日 1,800円 半日 900円)
         津久礼ヶ丘保育園(1日 1,800円 半日 900円)

地域子育て支援センター

(1)家庭における育児不安の相談や子育てサークル等の育成支援を行います(光の森町民センター、光の森キャロット保育園、元気の森ラビット保育園)。
(2)すべての保育園において、平日の午前9時30分から正午まで園庭解放を行っています。
 参加を希望される方は、事前に保育園に確認をお願いします。

菊陽南小学校放課後児童健全育成事業(白菊園)

 保護者が就労等により、放課後家庭に保護者がいない小学校児童を、保育所の開所時間帯に預かり保育を行います。

利用者負担額(保育料)

 利用者負担額は、公立も私立も同じ金額です。
 
〈階層区分の決定〉
 世帯の階層区分の設定については、その児童の父母及び同居の祖父母等(家計の主宰者である場合に限る。)の前年度分市町村民税または、現年度分市町村民税の課税状況に応じて決定します。ただし、市町村民額は、住宅借入金等の特別控除適用前の額で計算します。
※4月から8月分は前年度分市町村民税額、9月から3月分を現年度分市町村民税額の課税状況に応じて決定します。

〈利用者負担額の軽減〉
 2人以上の児童が入所している場合、次のとおり利用者負担額の軽減または免除があります。
 (1) 2人以上の児童が入所している場合は、2人目を2分の1に軽減します。
 (2) 3人以上の児童が入所している場合は、2人目を2分の1に軽減し、3人目以降を全額免除します。
※兄弟姉妹が、幼稚園、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治癒施設通所部に入所又は児童発達支援及び医療型児童発達支援を利用している場合も入所人数に含めます。

〈多子世帯子育て支援事業による利用者負担額の軽減〉
 18才未満の児童を3人以上扶養しているご家庭で、3人目以降の児童が保育所等へ入所した場合は、3才未満の間、利用者負担額を全額免除します。
 ただし、D7及びD8階層の世帯については、利用者負担額の免除はありません。