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お子様の予防接種を受けましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

予防接種の重要性

 予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、あるいは、かかっても重くならないようにするためのものです。お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともにほとんどが自然に失われていきます。また、子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。そのため、子ども自身で免疫をつくって病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。

予防接種の受け方

 子どもの体質は、それぞれ違うため、程度に差はあるのですが、副反応が生じる場合があります。母子健康手帳や菊陽町が配付している冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、予防接種について正しく理解した上で、お子さんの体調の良い時を選んで予防接種を受けることが大切です。

※予診票を紛失された方、転入の方等については、健康・保険課で再発行します。

 母子健康手帳と印鑑を必ず持参ください。

※定期の予防接種には、原則保護者の同伴を必要としますが、保護者が事情により同伴できない場合は、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴し接種を受けることも可能です。その場合には、予防接種に係る同意等についての「委任状」の提出が必要になります。委任状は下記からダウンロードできます。

予防接種 委任状 [PDFファイル/11KB]

 標準的な接種年齢とは、それぞれの予防接種の目的から、予防接種を受けることが最も望ましい年齢です。対象年齢とは、法律で定められた、予防接種を受けることができる年齢のことです。標準的な接種年齢を過ぎても対象年齢の範囲内なら、法律で接種可能と定められていますので、無料で受けることができます。対象年齢を過ぎると有料になります。

 接種間隔及び接種方法に注意して受けましょう。

 接種する場所は、町が指定した医療機関です。(平成28年度菊陽町予防接種だより [PDFファイル/1023KB]をご参照ください。)

 予防接種の内容に変更があった場合には「広報きくよう」・「ホームページ」で随時お知らせしますので、ご注意ください。なお、義務教育終了後も予防接種の証明を必要とすることもあります。母子健康手帳に必ず記録を保管しておきましょう。

予診票

◆ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン

 平成25年2月以降に生まれた方には予診票綴に加えて送付しています。それ以外の対象の方で接種を希望される方は医療機関に置いてある予診票をご使用ください。

◆子宮頸がん予防ワクチン

 医療機関に置いてある予診票をご使用ください。

◆水痘ワクチン

 平成26年9月以降に生まれた方には予診票綴に加えて送付しています。それ以外の対象の方で接種を希望される方は医療機関に置いてある予診票をご使用ください。

日本脳炎の予防接種のお知らせ

 日本脳炎の予防接種についてはこちらをご覧ください。

【3種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)の販売終了に伴う対応ついて】

  平成26年12月より3種混合ワクチンの製造が中止され、平成28年2月に販売が終了しました。

 それに伴い、4回を超える不活化ポリオワクチン(IPV)接種後の有効性及び安全性が確認されたことから、不活化ポリオワクチンを4回接種済みで、3種混合ワクチンの接種が完了していない場合、残りの回数を4種混合ワクチンでの接種が可能になりました。

予診票は、健康・保険課で再発行します。 母子健康手帳と印鑑を必ず持参ください。

厚生労働省ホームページ「ポリオとポリオワクチンの基礎知識」より

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html