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22馬場楠の獅子舞い

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

馬場楠の獅子舞い(ばばぐすのししまい)

22馬場楠の獅子舞い

指定年月日(種類番号)

 昭和54年2月23日(無形民俗文化財第1号)

所在地

 菊池郡菊陽町大字馬場楠(馬場楠区)  場所はこちら

保存団体名

 馬場楠獅子舞保存会(馬場楠区長)

文化財概要

 お法使祭りの神事の際に舞われるのが、「馬場楠の獅子舞い」です。菊陽町では、馬場楠地区だけに受け継がれています。戦時中から戦後の混乱期に一時中断しましたが、有志各位の尽力によって復活し、現在に至っています。

 この獅子舞は重厚な獅子頭をもち、獅子額に合わせて前後2人にて舞う勇壮な舞です。獅子のほかに、玉取り、三味線、笛、太鼓等総勢30名がこれにあたります。(舞妓7~8名、玉取り2名、三味線7~8名、笛7~8名、太鼓1名) 「獅子楽」としては、道楽・十善寺楽・松囃子(まつばやし)の5つの舞いからなり、余興として玉取りが行われています。

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