09入道水眼鏡橋

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

入道水眼鏡橋(にゅうどうみずめがねばし)

入道水眼鏡橋

指定年月日(種類番号)

 昭和55年2月26日(建造物第4号)

所在地

 菊池郡菊陽町大字原水5341(菊陽杉並木公園内) 場所はこちら 

石橋概要

架橋年

石工等

全体構造

橋長

拱矢
(きょうし)

橋幅

経間
(スパン)

輪石数

輪石厚

高さ

不詳

不詳

 単一
アーチ橋

19.10m

3.20m

1.60m

4.50m

27枚

0.45m

3.65m

昭和63年(1988年)補強工事実施
平成12年(2000年)11月解体
平成14年(2002年)  3月復元

文化財概要

 この眼鏡橋は、本来、菊陽町原水を東西に流れる瀬田上井手の入道水菅原神社参道に架けられていましたが、県営瀬田上井手地区ため池等整備事業により瀬田上井手が拡幅されることになり、現地保存が不可能と判断されたため、菊陽杉並木公園ハス池に移設されました。なお、活用を考慮して復元の際に壁石・欄干が新設されていますが、特徴である真円に近いアーチ部は当時のままの姿を残しています。

写真等

入道水眼鏡橋02
移築前の入道水眼鏡橋

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