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13蘇古鶴神社の楼門

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

蘇古鶴神社の楼門(そこづるじんじゃのろうもん)

13蘇古鶴神社の楼門

指定年月日(種類番号)

 昭和60年5月15日(建造物第8号)

所在地

 菊池郡菊陽町大字原水5092(鉄砲小路区)  場所はこちら

文化財概要

 寛永12年(1635年)9月、鉄砲小路(てっぽうこうじ)の守護神として勧請された蘇古鶴神社の旧社地は、堀川の北方の杉山内にありました。明暦元年(1655)12月、新たに神殿を建立し遷宮されたのが現在の宮床です。祭神は、阿蘇一の宮・二の宮で菅原道真神を合祀しています。

 名前の由来は、細川忠利公が鷹狩りでこの地に来られたとき、鶴が二羽(そこつ鶴)舞い降りてきたので、将来にわたり社号を阿蘇の蘇の字を鶴の上にかぶせて「蘇古鶴宮」と申し伝えたとのことです。この神社本殿前の参道上に、町内唯一の楼門があります。奥行き3.06メートル、間口3.99メートルで、銅板葺きの二層建築です。門内には「奇岩窓神(くしいわまどのかみ)」、「豊岩窓神(とよいわまどのかみ)」の異名同体の二神が祀られています。

写真等

13蘇古鶴神社の楼門02
蘇古鶴神社の鳥井

関連文献等