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12若宮八幡宮の鳥居

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

若宮八幡宮の鳥居(わかみやはちまんぐうのとりい)

12若宮八幡宮の鳥居

指定年月日(種類番号)

 昭和60年5月15日(建造物第7号)

所在地

 菊池郡菊陽町大字津久礼429(上津久礼区)  場所はこちら

文化財概要

 若宮八幡宮は、安和2年(969年)山城国久世郡男山八幡宮から八幡大神を勧請し、応神(おうじん)天皇とその御子、仁徳(にんとく)天皇と神功(じんぐう)皇后(息長足姫命(おきながたらしひめのみこと))併せ祀っています。以後700年余り白川右岸の地にありましたが、度重なる水難や疫病のため、延宝6~7年(1678~1679年)頃、村直りとともに現在地に移転建立されました。本殿前の二の鳥居には、「若宮社」の額が掲げられ石柱には「延寶八年正月吉日」「氏神當所移徙」の文字が刻まれ、遷宮と村直りの歴史を物語っています。

※勧請・・・神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること。

写真等

12若宮八幡宮の鳥居02
若宮八幡宮