17萬屋の楠

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月26日更新

萬屋の楠(よろずやのくす)   

17萬屋の楠

指定年月日(種類番号)

 昭和55年7月1日(天然記念物第2号)  ※平成29年10月26日付で指定を解除しました。

所在地

 菊池郡菊陽町大字原水1602(新町区)  場所はこちら

樹木概要

樹種

推定樹齢幹まわり根まわり樹高枝幅

350年

5.85m

8.70m

30.00m

29.30m

文化財概要

 枯木新町(かれきしんまち)は、熊本藩主細川忠利公が寛永16年(1639年)豊後街道の宿場町として創設したところです。「萬屋」も当時の屋号に基づくもので、この樹木は、新町のほぼ中央、県道337号線北側の三島氏宅の前庭にあります。

 地上約18メートルで分岐していますが、それまでは直立で、素晴らしい樹勢です。樹下に「明治100年記念木」熊本緑化推進委員会(昭和43年12月建立)の標柱が立っています。

 ※細川忠利 寛永18年(1641年)没

その他の天然記念物