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インフルエンザの予防接種を開始します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月30日更新

◆◇流行前にインフルエンザワクチンを接種しましょう◇◆

   インフルエンザは、1月上旬から3月上旬にかけて流行します。ワクチンを接種して十分な効果を維持する期間は、接種をしてから約2週間後から約5ヵ月とされています。予防の基本は、流行前にワクチンを接種することです。流行シーズンの前の12月までに接種を完了しましょう

接種期間 

10月2日(月曜日)~12月末

※開始日は、各指定医療機関にご確認下さい。

対象年齢 

1歳以上   

年齢

回数(間隔)

自己負担額(1回当たり

1歳以上13歳未満

2回(2~4週間)

   1,800円

13歳以上65歳未満

1回

65歳以上

1回

   1,300円

【自己負担の免除について】

  以下に該当する方は、証明書等の提出または提示により自己負担の免除を受けることができます。

  ■生活保護受給者‥「生活保護証明書」の提出

  ■中国残留邦人等に対する支援給付受給者‥「中国残留邦人等に対する支援給付本人確認証」の提示

 

持参する物  

(1)保険証、免許証などの住所確認ができるもの

(2)母子健康手帳(13歳未満の方は必ず持参してください)

接種医療機関

 指定医療機関への電話予約が必要です。(一部予約が要らない医療機関もあります。)

    ◆平成29年度インフルエンザ予防接種契約医療機関(菊陽町・大津町・合志市・菊池市) [Pdfファイル/69Kb]               

    ◆平成29年度インフルエンザ予防接種契約医療機関(熊本市) [Pdfファイル/27Kb]

 ※65歳未満の人は、町が契約した指定医療機関以外で接種する場合は接種助成費用の対象となりませんのでご注意ください。

 65歳以上の人で、町が契約した指定医療機関以外で接種を希望する場合

 接種する前に、役場健康・保険課もしくは郵送で必ず申請手続きを行ってください。

 申請手続き完了前に接種した場合は、接種費用助成の対象外となります。

 郵送での申請の場合は、手続きが完了するまでに1~2週間程度かかることがありますので、ご注意ください。

    ◆町が契約した医療機関以外で接種を希望する場合の申請書 [Wordファイル/26Kb]

インフルエンザの予防法

◆ 外出後は手洗い&うがいを ◆

  一般的な感染症の予防のためにも効果的です。

◆ 適度な湿度を保つ ◆

    空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

◆ 十分な休養とバランスのよい食事 ◆

    体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日頃から心がけましょう。

◆ 人ごみや繁華街への外出を控える ◆

  インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を抱えている人、疲れ気味の人や睡眠不足の人は、人ごみや繁華街への外出を控えたほうがよいでしょう。