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RSウイルス感染症が急増しています

最終更新日:

8月下旬から熊本県内のRSウイルス感染症の報告数が急増しています。全国的に報告数が増加しており、今後流行する可能性があるため、注意が必要です。

 

■症状

 RSウイルス感染症は、鼻水、咳、発熱など「かぜ」のような症状がみられ、1~2週間で軽快するといわれています。

 乳児に多い感染症で、2歳までにはすべての小児が感染すると言われています。生後6ケ月以内の乳児が初めて感染した場合、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を起こすことがあります。初めての感染以降は「かぜ」の症状のみであることが多いため、RSウイルス感染症であるとは気付かれない年長児や大人が存在します。

 

■感染経路

 咳やくしゃみなどを介した飛沫感染や接触感染が主な感染経路です。

 

■予防法

・外出後の手洗い・うがいをきちんと行う。

・流行期には赤ちゃんを人込みに連れて行かない。

・子どもが日常的に触れるおもちゃや手すりなどはアルコールや塩素系の消毒剤で消毒する。

・咳等のある人はマスクをし、できる範囲で0歳児、1歳児との接触を避ける。

 

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