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洪水浸水想定区域図

最終更新日:

 

菊陽町の洪水浸水想定区域について

 洪水浸水想定は、熊本県が水位周知河川に指定した河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより水害による被害の軽減を図るため、想定される降雨により当該河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定しています。

 

 平成25年に本町が作成した総合防災マップ別ウィンドウで開きますに掲載している洪水浸水想定区域は、以前の基準で作成しています。このページに掲載している洪水浸水想定区域図が新しいものとなりますので、こちらをご覧ください。

 あわせて、災害時の避難のありかた別ウィンドウで開きますをご覧の上、ご自身にとって適切な「避難」=「難」を「避」ける方法をご確認ください。

 

 

洪水浸水想定区域(想定最大規模)について

 近年、全国各地で大雨や短時間強雨の発生頻度が増加し、豪雨の局地化・激甚化している背景をうけて、平成27年5月に水防法が改正となりました。本改正により、熊本県では、前提となる降雨を、従来の「計画規模の降雨」から「想定し得る最大規模の降雨(計画規模を上回るもの)」に変更し、「洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」を作成しました。

 

 

洪水浸水想定区域の内容及び留意点

 洪水浸水想定は、想定される降雨(想定最大規模)により、河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域、浸水した場合に想定される水深をシミュレーションにより求めたものです。

 なお、支派川の氾濫、想定を越える降雨、高潮、内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

 

 

洪水浸水想定区域図の種類

 平成30年12月21日以降に公表されている洪水浸水想定区域図については、次の5種類です。

(1)洪水浸水想定区域図(想定最大規模)

過去にその地域で実際に降った降雨から想定される最大規模の降雨により堤防が決壊した場合に、想定される浸水範囲及び浸水深を表示

(2)洪水浸水想定区域図(計画規模)

河川整備の将来目標とする降雨により堤防が決壊した場合に、想定される浸水範囲及び浸水深を表示

(3)洪水浸水想定区域図(浸水継続時間)

氾濫到達後、一定の浸水深(例えば0.5m)に達してからその浸水深を下回るまでに経過した時間を表示

(4)家屋倒壊等氾濫想定区域図(氾濫流)

河川からの氾濫流により、家屋倒壊のおそれがある区域を表示

(5)家屋倒壊等氾濫想定区域図(河岸侵食)

河岸の浸食による基礎部の流出により、家屋倒壊のおそれがある区域を表示

 

 

 

 

平成27年5月水防法改正後の洪水浸水想定区域に指定している河川

 

※想定最大規模は、1000年に1度程度の大雨を想定しています。

※計画規模は、白川は150年に1度程度、堀川は100年に1度程度の大雨を想定しています。

番号水系名河川名公表日 
1白川平成31年3月29日
2坪井川令和元年5月31日

 

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