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【新型コロナワクチン】令和5年秋開始接種に関するお知らせ

最終更新日:
新型コロナワクチンの特例臨時接種(無料接種・公費接種)は、令和6年3月末で終了します。
4月以降の接種は未定です。接種を希望する人は、早めに予約してください。


【2024年02月16日更新】 2月16日(金曜日)午前9時から3月実施分の予約受付を開始します。

【2024年01月18日更新】 1月18日(木曜日)午前9時から2月実施分の予約受付を開始します。

【2023年12月13日更新】 令和6年1月から、12歳以上の追加接種に「第一三共社ワクチン(ダイチロナ)」を加えて実施します。
              12月15日(金曜日)午前9時から1月実施分の予約受付を開始します。1月以降の接種会場はこちら


これまで新型コロナウイルス感染症が年末年始に流行してきたことを踏まえ、令和5年秋以降は、まずは重症者を減らすことを目的に、高齢者などの重症化リスクが高い人を接種対象とし、また、重症化リスクが高くないとされるその他の人であっても、重症化する人が一定程度いることから、全ての人に対しても接種機会を確保することが望ましいとされました。
そこで、追加接種が可能な全ての人を対象に、新型コロナワクチンの追加接種『令和5年秋開始接種』を実施します。春開始接種を受けた65歳以上の人などもあらためて接種することができます。

令和5年秋開始接種イメージ

 

目次

  ・令和6年1月以降の接種会場 ※12歳以上の会場に第一三共社ワクチンを使用する会場を追加します。

令和5年秋開始接種の概要 

 目的 新型コロナウイルス感染症がこれまで年末年始に流行してきたことを踏まえ、感染拡大時の重症化予防を目的に実施します。
 対象者 次の全てに該当する人
  接種回数:初回接種を完了していること
  接種間隔:前回の接種から3カ月
  年齢  :接種日時点で生後6カ月以上の全ての人
 使用するワクチン オミクロン株XBB.1.5系統の成分を含んだ1価ワクチン
 ※接種時の年齢により使用するワクチンや接種会場が異なります。
 ※何らかの理由によりmRNAワクチンを接種できない人は、組換えタンパクワクチンを使用することができます。【ワクチン説明書】
12歳以上の接種
 ファイザー社(XBB.1.5株の1価)12歳以上用のワクチン(PDF:595.3キロバイト) 別ウインドウで開きます
   ファイザー社(XBB.1.5株の1価)12歳以上用ワクチン【12~15歳の保護者の方へ】(PDF:870.8キロバイト) 別ウインドウで開きます
 モデルナ社(XBB.1.5株の1価)ワクチン(PDF:611.9キロバイト) 別ウインドウで開きます
   モデルナ社(XBB.1.5株の1価)ワクチン【12~15歳の保護者の方へ】(PDF:845.2キロバイト) 別ウインドウで開きます
 第一三共社(XBB.1.5株の1価)12歳以上用のワクチン(PDF:638.1キロバイト) 別ウインドウで開きます
   第一三共社(XBB.1.5株の1価)12歳以上用ワクチン【12~15歳の保護者の方へ】(PDF:884.4キロバイト) 別ウインドウで開きます
5~11歳(小児)の接種
 ファイザー社(XBB.1.5株の1価)小児(5~11歳)用のワクチン(PDF:705.7キロバイト) 別ウインドウで開きます
6カ月~4歳(乳幼児)の接種
 ファイザー社(XBB.1.5株の1価)乳幼児(生後6カ月~4歳)用ワクチン(PDF:698.7キロバイト) 別ウインドウで開きます
 接種費用 無料 ※令和6年3月末までは無料で受けることができます。


 

64歳以下で、基礎疾患などがない人(健康な人)へ

令和5年秋以降は、64歳以下で、基礎疾患などがない人(健康な人)には、初回接種を含め、予防接種法上の「努力義務」は適用されません。

「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法第9条の規定です。

これまでの新型コロナワクチンのほか、四種混合、MR(麻しん風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などの子どもが受ける定期予防接種にも努力義務が適用されています。


努力義務は「義務」とは異なり、接種は強制ではありません。ご自身が納得した上で接種をしていただきます。

接種するメリットとデメリットを考慮し、ご自身の体調や、主治医などとよく相談の上、接種を判断してください。

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接種券について

発送方法

年齢やこれまでの接種状況に応じて、以下のように対応します。
 接種券の発行申請がいらない人
 令和5年春開始接種を受けた人
  新しい接種券を送ります。
 未使用の接種券を持っている人
  お手元の接種券を使用することができます。
 接種券の発行申請が必要な人 ※下記の方法で接種券の発行申請をしてください。
 次のいずれかに該当する人で、接種を希望する人
  ・接種券を持っていない64歳以下の人
  ・65歳以上の人で、令和5年春開始接種を受けた後に菊陽町に転入された人

 

 

接種券の発行申請

発行申請の方法
 (1) WEB申請
  入力フォーム別ウィンドウで開きます(外部リンク)別ウィンドウで開きますから申請する。

 (2) 電話申請
  菊陽町新型コロナウイルスワクチンコールセンター
  電話:096-234-7077 [受付時間:午前9時~午後5時(土日、祝日を除く)]

 (3) 郵送等で申請
  接種券発行申請書を町新型コロナウイルスワクチン接種対策室に郵送するか、メールで送信する。
  ※医療機関や高齢者・障がい者施設などが代理で申請する場合は以下の申請書を使用できます。
 【送付先】
  (郵送)〒869-1192(住所記載不要) 菊陽町新型コロナウイルスワクチン接種対策室 宛
  (メール)kikuyo-wakuchin@town.kikuyo.lg.jp

 

予約について

 

受付開始時期

接種券がお持ちの人は、随時予約できます。接種券を持っていない人で接種を希望する人は、接種券の発行申請をしてください。
令和5年9月20日以降は、一人につき1回の追加接種を受けることができます。

令和6年3月に実施する接種の予約受付を「2月16日(金曜日)午前9時から」開始します。
接種を実施している会場(医療機関)はこちら

予約方法

LINE予約
 町公式LINEから予約できます。
 お友だち登録がお済でない人は、まずは以下の方法でお友達追加してください。
 ・LINEのお友達追加画面で「@kikuyo」で検索する。
 ・下のQRコードを読み込む。スマートフォンで操作している人は、こちらから追加別ウィンドウで開きます(外部リンク)できます。
 QRコード(LINEお友だち追加)
WEB予約
 町公式ウェブサイトの特設ページから予約サイトにアクセス別ウィンドウで開きます(外部リンク)できます。
電話予約
 菊陽町新型コロナワクチンコールセンター
 電話番号 096-234-7077
 受付時間 午前9時~午後5時(土日、祝日を除く)

 

携帯ショップでの予約サポート

ドコモショップ、auショップ、UQスポット、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップ、楽天モバイルショップで、新型コロナワクチンのオンライン予約のサポートを実施しています。
実際のオンライン予約の入力や申込などの端末操作はご自身でしていただきますが、操作の「入力支援」を行います。
事前に携帯ショップにお電話などで来店予約をしていただき、接種券を持っていってください。
なお、店頭でのスマートフォンやタブレットの貸出しは行っていません。

・町内の携帯ショップ

 店舗 連絡先
 ドコモショップ菊陽店050-3666-8872
 ドコモショップ光の森店050-3666-8351
 auショップ菊陽0800-700-6135
 auショップ光の森中央0800-700-2760
 ソフトバンクゆめタウン光の森096-213-5330
 ソフトバンク光の森北郵便局前096-213-5011

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接種について

接種開始時期

令和5年9月25日(月曜日)



接種会場

接種時の年齢により接種会場が異なります。ご注意ください。集団接種は実施しません。

12歳以上の接種会場

・令和6年1月以降の接種会場

(ファイザー社ワクチンを使用する接種会場)
 医療機関名
12~15歳
小中学生
16~18歳
高校生相当
19歳以上妊婦所在地
 河野内科クリニック16週以上 津久礼3011番地4【周辺地図別ウィンドウで開きます
 菊陽あきたクリニック 原水1156番地13【周辺地図別ウィンドウで開きます
 つくれクリニック 津久礼2684番地1【周辺地図別ウィンドウで開きます

 (第一三共社ワクチンを使用する接種会場)

 医療機関名
12~15歳
小中学生
16~18歳
高校生相当
19歳以上妊婦所在地
さかぐち消化器・内科クリニック 津久礼2417番地2【周辺地図別ウィンドウで開きます

 

5~11歳の接種会場

医療機関名所在地
 竹長小児科内科医院 杉並台2丁目12番15号【周辺地図別ウィンドウで開きます

 

生後6か月~4歳の接種会場

医療機関名所在地
 よしもと小児科 原水1156番地2【周辺地図別ウィンドウで開きます

 

副反応状況・健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費や障害年金などの給付)が受けられます。
【関係サイト】
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(ID:3816)

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〒869-1192  熊本県菊池郡菊陽町大字久保田2800番地   Tel:096-232-2111096-232-2111   Fax:096-232-4923  

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