・休息をとりましょう
・食事や水分を十分に取りましょう
・お酒やカフェイン(コーヒー、緑茶、紅茶等)の取りすぎに注意しましょう
・心配や不安を抱えずに、周りの人とはなしましょう
・お互いに声を掛け合いましょう
~※内閣府「ほっと安心手帳」より引用~
熱中症に注意しましょう
知らず知らずのうちに体に疲れがたまっています。体が疲れていると、いつも以上に「熱中症」になりやすくなります。
「自分は元気だから大丈夫」と思わず、これからの季節はいつも以上に、ご自分の体をいたわってください。
<毎日の生活のなかで、以下の3つに気を付けましょう。>
1.のどが渇く前に、こまめに水分をとる
のどが渇いていなくても、時間を決めて少しずつお水や麦茶を飲みましょう。
※お茶やコーヒーは、尿として水分が出てしまいやすいので気をつけましょう。
2.がまんしないで「エアコン」をつける
「電気代がもったいない」「これくらいの暑さなら」とがまんしないでください。とくに夜寝ている間も、エアコンや扇風機を使って、
お部屋を涼しくしておきましょう。
3.おうちの片付けは、涼しい時間だけ
おうちの片付けなど、無理をしていませんか?暑い時間の作業はやめて、朝や夕方の涼しい時間だけにしましょう。疲れたらすぐに休んでください。
<ご家族・ご近所のみなさまへ(まわりの方へのお願い)>
ご年配の方は、ご自分で熱中症のサイン(ふらつき、だるさ等)に気づきにくいことがあります。離れて暮らすご家族や、ご近所の方は、ぜひ以下の ことを気にかけてあげてください。
(1) 「お水、飲んでる?」「エアコンつけてる?」と声をかける
(2) 電話のとき、声のトーンや元気があるかを確認する
(3) 少しでも様子がおかしい(ぐったりしている、吐き気がするなど)ときは、ためらわずに病院へ連れて行くか、救急車を呼ぶ
熱中症の予防は下記リーフレットをご覧ください。
大きな地震と、その後のいつもと違う生活のなかで、皆様どれほどご不安な日々を過ごされていることでしょう。とくに認知症の方や配慮が必要な方にとって、環境の変化はとても大きな負担になります。
認知症や配慮が必要な人のための支援ガイドをご参考されてください。
住環境の変化やこれまでの生活リズムの乱れから、心身の不調や不安を感じていらっしゃる高齢者の方も少なくありません。「外出するのが、おっくうになった」「これからの介護が不安」など、どのような小さなことでも構いません。皆様が自分らしく健やかに暮らし続けていただけるよう、専門職が一緒に考え、サポートいたします。まずは、お気軽にお電話ください。
菊陽町地域包括支援センター(介護保険課内)
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