HPVワクチンの経過措置期間が令和8年3月末で終了します 最終更新日:2026年2月20日 HPVワクチンの経過措置対象者の接種期間(残りの回数を公費(無料)で接種できる期間)は、令和8年3月31日までとなっています。令和8年4月1日以降の接種は、全額自己負担となります。3月末は予約が取りづらくなる可能性もありますので、余裕を持ったスケジュールでの接種をご検討ください。 接種のスケジュールなどについてご不明な点やご相談があれば、健康・保険課までお問合せください。 対象者下記のうち、令和4年4月1日から令和7年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方・従来のキャッチアップ接種対象者:平成9年度生まれから平成19年度生まれの女性・令和7年度に定期接種の対象から外れる人:平成20年度生まれの女性 公費(無料)で受けられる期間令和8年3月31日までワクチンの有効性・安全性に関する情報などについては、厚生労働省がリーフレットを作成しています。ワクチンの接種を検討・判断するための資料としてご確認ください。 キャッチアップ接種リーフレット(PDF:629.7キロバイト) ワクチンの種類HPVワクチンは2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)と9価ワクチン(シルガード9)の3種類があります。接種間隔がそれぞれ異なり、原則1回目と同じワクチンで2回目以降接種する必要があります。※令和5年4月より9価ワクチン(シルガード9)が公費(無料)で受けられるようになりました。 接種スケジュール<2価ワクチン(サーバリックス)の場合>1か月以上あけて2回、1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて1回※標準的な接種間隔:1か月以上あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回 【標準:6か月】<4価ワクチン(ガーダシル)の場合>1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月あけて1回<9価ワクチン(シルガード9)の場合>a)2回接種(初回接種が15歳未満の場合)5か月以上あけて2回(5か月未満で2回目を接種した場合は、2回目の接種から3か月以上あけて3回目の接種が必要)※標準的な接種間隔:6か月以上あけて2回 【標準:6か月】b)3回接種1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月あけて1回 指定医療機関 HPV指定医療機関一覧(R7)(PDF:87.4キロバイト) 指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。健康・保険課までご連絡ください。※手続き前に接種した場合、全額自己負担となります。