| 番号 | 質問者 | 質問事項 | 質問要旨 |
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| 1 | 山代 翔大(菊陽中) | 菊陽町内の施設費用について | 菊陽町総合体育館では、3月までは無料で利用できていたが、4月からはルールが変更となり、平日の午後4時から午後7時までは無料の対象だが、休日は通常料金となっている。 (1)町として部活動に対する利用料の補助や、一定時間の無料利用枠の確保など、子どもたちがこれまでと同様に安心して施設を利用できる仕組みについて検討できないか。 |
| 2 | 竹ノ井 洸太 (武蔵ケ丘中) | 学習スペースの拡充、新たな学習スペースの設置について | (1)図書館やキャロッピアの学習スペースを拡充できないか。 (2)公民館や地域の町民センターに新たな学習スペースを設置できないか。 |
| 3 | 立川 珠理
(菊陽中) | 交通安全対策について | 登下校時間帯の国道57号菊陽交差点は交通量が多く、歩行者用信号の青時間が短いため、児童・生徒が走り抜けるなど事故の危険性がある。 (1)信号機の時間調整
登下校時間帯だけでも歩行者用信号の青時間を約20秒延長はできないか。
(2)歩道橋の設置検討
同交差点に歩道橋を設置し、歩行者と車を分離(歩車分離)はできないか。 |
| 4 | 工藤 瑚子
(武蔵ケ丘中) | 街灯の設置、地域の方々との花植え、ごみ箱の設置、公園への時計台の設置について | 現在の菊陽町では、TSMCの進出による人口増加に伴い、交通事故や通学路でのポイ捨てが課題である。 (1)通学路の道路照明等の増設ができないか。
(2)地域の方々と協力した花植え活動ができないか。
(3)通学路やポイ捨てが多い地域へのごみ箱の設置ができないか。
(4)公園への時計台の設置ができないか。 |
| 5 | 曽我 瑛光
(菊陽中) | 各種検定(漢検、数検)への公費助成拡大と学習の支援について | (1)公費負担の拡大 漢字検定や数学検定も高い需要(直近の漢検受験者が100人など)があるため、英検と同様に町独自の公費負担(全額負担)の対象にできないか。
(2)学習支援の強化
受検機会の提供に合わせ、学校や図書館に検定対策用のテキストや問題集を配備するなど児童・生徒が自由に学べる環境を整備できないか。 |
| 6 | 北島 杏梨
(武蔵ケ丘中) | 外国人向けのデジタルマップサイトの導入について | 外国人の方々に菊陽町を住みやすいと思われるようバスなどの交通機関にQRコードを設置し、多言語デジタルマップサイトへとぶシステムの導入はできないか。 |
7
| 森 健太
(菊陽中) | 町の中学校体育館の「ICT環境整備」「避難所機能強化」「熱中症対策」について | 全校集会や学年集会、授業や発表でタブレット端末を使うことができない。さらに災害時に避難したときはいち早く情報を受け取り発信することはネットワーク環境が整備されていないため難しいと思われる。 (1)早急なWi-Fi環境の整備はできないか。
(2)近年地球温暖化の影響もあり、猛暑日が増加傾向にある。体育館での授業や災害時の避難生活で熱中症のなるリスクもあるため、「冷水器」の設置、増設について検討状況を聞きたい。 |
| 8 | 江川 佳乃
(武蔵ケ丘中) | 国際交流会館またはワールドカフェのできる場所の設置について | 熊本市内にある国際交流会館のような場所を菊陽町にも設置、または既設の施設にワールドカフェができる場所の設置ができないか。
(ワールドカフェとは、リラックスした空間で少人数のグループに分かれて対話を楽しむもの) |