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外来生物「メリケントキンソウ」にご注意ください

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けがをする恐れがあります

南アメリカ原産の外来植物「メリケントキンソウ」は、公園、庭、空き地などの芝生等に生育し、5月~6月頃に実をつけます。この実の中の種子がトゲ状で、触ると刺さり怪我をする恐れがあります。

各地で生育域を広げています

このメリケントキンソウは特定外来生物に指定されていませんが、最近は町域に限らず、広域的に繁殖していることが確認されており、注意をする必要性が高まっています。
危険な時期は、堅い実をつける5月~6月頃ですが、この実はバラバラになりやすく飛散することにより繁殖域を広げます。
発芽の時期は秋頃で、3月頃開花しますので、花をつけ、堅い実になる3月頃までに、抜き取るなどの除去や、薬剤などで枯らしたりする方法が有効です。
なお、種が固くなった時期の刈払い機による刈り取りは種子を飛散させますので望ましくありません。(実が固くなった時期に素手で抜き取ることは危険です。)
種子が飛散し生育域が広がらないよう駆除する際にはご注意ください。
また、芝生や草むらでは、直接座らない、手をつかない、裸足で歩かないなどの注意が必要です。

merikenntokinnsou

公園に生えている様子

トゲの部分

トゲの部分

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