産後ケア事業を利用してみませんか
出産後の心身が不安定になりやすい期間に、産婦人科医療機関と助産所の助産師などによるサポートを行います。
【令和7年度からの変更点】
・訪問型事業所(助産所)の範囲を拡大
・通所型・宿泊型事業所(助産所)の追加
利用できる人
次の項目全てに該当する場合に利用できます。
・菊陽町に住民票がある母子(産後1年未満)
・感染性疾患がなく、医療行為が必要でない母子
※産後1年未満には、流産や死産を経験された方を含みます。
産後ケア事業の概要 ※実施曜日・時間や利用可能期間など、詳細に関しては、
産後ケア 利用施設一覧表
をご参照ください。
◆居宅訪問型
| 実施施設 | ・未来助産院(菊池市) ・くまさんの助産所(合志市) ・mahiro助産院(熊本市北区) ・こもれび助産院(大津町) ・「おっぱい相談所」桶谷式たなか母乳育児相談室(山鹿市) ・まりあ助産院(熊本市東区) ・なおえ助産院(熊本市南区) ・助産院 陽(阿蘇市) ・なぎのき助産院(熊本市東区) ・助産院 -SHIRO-(益城町) ・月助産院(八代市)
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| 内容 | (1)お母さんの身体的ケアおよび保健指導、栄養指導 (2)お母さんの心のケア (3)授乳のためのケア(乳房ケアを含む) (4)育児手技の指導及び相談 |
| 対象者 | 産後1年未満のお母さんと赤ちゃん |
| 利用時間 | 2時間 |
| 回数 | 5回まで |
| 1回の利用料 | 町民税課税世帯 ¥1,000/町民税非課税世帯 ¥300/生活保護世帯 ¥0 |
| 多胎の場合 | 利用料が変更になる場合がありますのでご相談ください |
※キャンセル料の規定については、ご予約の際にご確認ください。
※交通費が別途徴収になる場合があります。
◆宿泊型
| 実施施設 | 〈医療機関〉 ・菊陽レディースクリニック(菊陽町) ・ちが産婦人科医院(菊陽町) ・ウィメンズクリニック グリーンヒル(熊本市東区) ・北くまもと井上産婦人科医院(熊本市北区) ・慈恵病院(熊本市西区) 〈助産所〉 ・family tree喫茶子助産院(菊陽町) |
| 内容 | (1)お母さんの身体的ケアおよび保健指導、栄養指導 (2)お母さんの心のケア (3)授乳のためのケア(乳房ケアを含む) (4)育児手技の指導及び相談 |
| 対象者 | 施設により利用可能期間が異なります(詳しくは産後ケア利用施設一覧表をご参照ください)。
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| 回数 | 5泊6日まで |
| 1泊の利用料 | 町民税課税世帯 ¥7,500/町民税非課税世帯 ¥3,000/生活保護世帯 ¥1,500 |
| 多胎の場合 | 利用料が変更になる場合がありますのでご相談ください |
※キャンセル料の規定については、ご予約の際にご確認ください。
◆通所型(5時間型)
| 実施施設 | 〈医療機関〉 ・菊陽レディースクリニック(菊陽町) ・ちが産婦人科医院(菊陽町) ・ウィメンズクリニック グリーンヒル(熊本市東区) ・慈恵病院(熊本市西区) 〈助産所〉 ・family tree喫茶子助産院(菊陽町) ・未来助産院(菊池市) ・くまさんの助産所(合志市) ・mahiro助産院(熊本市北区)
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| 内容 | (1)お母さんの身体的ケアおよび保健指導、栄養指導 (2)お母さんの心のケア (3)授乳のためのケア(乳房ケアを含む) (4)育児手技の指導及び相談 |
| 対象者 | 施設により利用可能期間が異なります(詳しくは産後ケア利用施設一覧表をご参照ください)。 |
| 回数 | 5回まで(5時間型と2時間型合わせて) |
| 1回の利用料 | 町民税課税世帯 ¥3,000/町民税非課税世帯 ¥1,500/生活保護世帯 ¥750 |
| 多胎の場合 | 利用料が変更になる場合がありますのでご相談ください |
※利用料のほか、食事代は実費が必要になる場合があります。ご予約の際に、各事業所へご確認ください。
※キャンセル料の規定については、ご予約の際にご確認ください。
◆通所型(2時間型)
| 実施施設 | 〈医療機関〉 ・菊陽レディースクリニック(菊陽町) ・ちが産婦人科医院(菊陽町) ・慈恵病院(熊本市西区) 〈助産所〉 ・family tree喫茶子助産院(菊陽町) ・未来助産院(菊池市) ・くまさんの助産所(合志市) ・mahiro助産院(熊本市北区) ・こもれび助産院(大津町)
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| 内容 | (1)お母さんの身体的ケアおよび保健指導、栄養指導 (2)お母さんの心のケア (3)授乳のためのケア(乳房ケアを含む) (4)育児手技の指導及び相談 |
| 対象者 | 施設により利用可能期間が異なります(詳しくは産後ケア利用施設一覧表をご参照ください)。 |
| 回数 | 5回まで(5時間型と2時間型合わせて) |
| 1回の利用料 | 町民税課税世帯 ¥1,200/町民税非課税世帯 ¥600/生活保護世帯 ¥300 |
| 多胎の場合 | 利用料が変更になる場合がありますのでご相談ください |
※利用料のほか、食事代は実費が必要になる場合があります。ご予約の際に、各事業所へご確認ください。
※キャンセル料の規定については、ご予約の際にご確認ください。
利用までの流れ
(1)二次元コードまたは健康・保険課窓口で申請します(郵送可)。
〈申請用二次元コード〉

↓
(2)準備ができ次第、決定通知書を送付します。 通知書がご自宅に届いた後、利用したい施設に直接ご連絡ください。
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(3)産後ケア事業を利用します。利用の際は、必ず決定通知書を持参してください。
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(4)終了後、利用料を実施施設へ直接お支払いください。
※利用時の状況や結果など報告書より得られた情報について、今後の継続した支援を行うために実施施設と健康・保険課で共有させていただきます。
あらかじめご了承ください。
申請時に必要なもの
(1)菊陽町産後ケア事業利用申請書(様式第1号)
※(1)の様式は、二次元コード申請の場合は不要です。
※ 非課税、生活保護世帯の方は利用料の減免申請ができます。希望される場合は健康・保険課にご相談ください。
居宅訪問型の自宅駐車場確保についてのお願い
訪問型を利用する際は、駐車場の準備をお願いします。商業施設やコインパーキングへの駐車は行いませんので、駐車場の確保ができない場合は利用をお断りさせていただく場合があります。ご理解の上申請してください。ご不明な点は、下記にお問合せください。