「わたしをささえ手帳」とは?
現在お使いの「お薬手帳」に、専用のシート(基本情報シート・連絡シート)を挟んで活用する仕組みです。
この手帳を通じて、あなたを支える医師・薬剤師・ケアマネジャー・訪問看護師・訪問介護員などが情報を共有し、「あなたが大切にしたい暮らし」を一緒に守ります。
こんな方におすすめです
在宅で生活しており、医療サービスと介護サービスの両方を利用されている方や、これから利用を検討されている方が対象です。
使い方はとても簡単!4ステップ
①【記入する】
「基本情報シート」に、あなたの「好きなこと」や「どんな暮らしがしたいか」、また「今困っていることや心配なこと」をご記入ください。
②【挟む】
記入した「基本情報シート」と「連絡シート」を、いつも使っているお薬手帳に挟みます。
③【見せる】
訪問に来た医師や薬剤師、ケアマネジャー、訪問看護師、訪問介護員にお薬手帳を見せてください。
④【つながる】
専門職同士が手帳を通じて情報を共有し、あなたにとってより良いケアができるよう連携します。
医療職と介護職がしっかり連携し、お一人おひとりの「自分らしい暮らし」をより近くで支援することが目的です。
「専門職同士が直接話す機会は少ないけれど、手帳を通じて想いや情報を共有することで、よりあなたに沿ったサポートができるようになります。」
※詳細については、「情報連携シートについての説明」「記入例」をご確認いただき、ご活用ください。