山火事にご用心!~大切な森林を火災から守りましょう~ 最終更新日:2026年9月10日 山火事は、空気が乾燥し、森林内の落ち葉などが燃えやすい春先や秋から冬にかけて多く発生しています。 山火事の原因のほとんどは、「たき火の不始末」や「たばこのポイ捨て」など、人のちょっとした不注意で発生しています。 一人ひとりが森林の大切さを認識し、防災意識を高めることが大切です。 山火事予防にあたって、以下のことを必ず守りましょう。強風時及び乾燥時には、屋外での火の使用をしないこと。枯れ草や落ち葉の近くなど火災が起こりやすい場所では、たき火を行わないこと。やむを得ずたき火など火気を使用する場合は、その場を離れないこと。また、使用後は完全に消火すること。なお、炎が見えなくなっても火種が残っていることがあるので、十分に確認すること。火入れを行う際は最寄りの消防署に行き、指導を受けるとともに、消火用の水を準備するなど、あらかじめ必要な防火対策を講じること。たばこは、指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと。火遊びはしないこと。また、させないこと。(参考)林野火災出火原因(令和2年~令和6年の平均) 1 たき火 380件 32.5% 2 火入れ 221件 18.9% 3 放火(疑いを含む) 90件 7.7% 4 たばこ 48件 4.1% 5 マッチ・ライター 32件 2.7% 7 その他(不明など) 397件 34.0% 合 計 1,168件 (消防庁統計資料より)