町営住宅の入居者募集を行います。入居希望者は、以下を確認して応募してください。
1 募集期間および受付場所
募集期間
令和8年11月4日(水)から令和8年11月20日(金)まで(土・日・祝日を除く)
午前8時30分から午後5時15分まで
受付場所
菊陽町役場 施設整備課(別館2階)
※西部支所では申し込みできません。
2 募集する町営住宅一覧
注意事項
3)駐車場を使用する場合は、使用料が家賃と別に月1,000円、入居時に駐車場使用保証金が3,000円必要です。
なお、家賃の滞納がない場合、退去時に駐車場使用保証金は還付します。
4)駐車場は1台分のみです。(2台以上自動車を所有している場合は入居者自身で探していただく必要があります。)
5)申し込みは1世帯1戸です。
3 申込み資格
次の要件を全てを満たす人が応募できます。
(1)町内に住所または勤務先があること
(2)市町村税などの滞納がないこと
(3)同居しようとする親族がいること ※単身での申し込みは、原則として以下の条件を満たす方のみ
(4)世帯の収入が基準内であること(4「収入基準」参照)
(5)現に住宅に困窮していること
(6)世帯に暴力団員がいないこと
単身向け入居申込資格
上記の入居申込み資格の内、(3)を除く全てに該当する独身者(戸籍上配偶者がいない方)で、かつ次のいずれかの要件に該当する方
・年齢が満60歳以上の方
・障がい者基本法第2条に規定する障がい者で、その障がいの程度が次に掲げる程度であるもの
身体障がい者 身体障がい者福祉法施行規則別表第5号の1級から4級まで
精神障がい者 精神保健及び精神障がい者福祉に関する法律施行令第6条第3項に規定する1級から3級まで
知的障がい者 療育手帳の障がいの程度がA1、A2又はB1、B2
・戦傷病者手帳を有する方で、障がいの程度が恩給法別表第1号の2の特別項症から第6項症まで、または同法別表第1号表の3の第1款症である方
・原子爆弾被爆者で、厚生労働大臣の認定を受けている方(被爆者手帳を有する方)
・現に生活保護を受けている方
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律第14条第1項に規定する支援給付を受けている方
・海外からの引揚者で、本邦に引揚げた日から起算して5年を経過していない方
・ハンセン病療養所入所者等に対する補償金支給等に関する法律第2条に規定するハンセン病療養所入所者等に該当する方
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律第1条第2項に規定する被害者で次のいずれかに該当するもの
(ア)配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律第3条第3項第3号の規定による一時保護または同法第5条の規定による保護が終了した日から起算して5年を経過していない者(婦人相談所長の証明書を有する方)
(イ)配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律第10条第1項の規定により裁判所が下した命令の申立てを行った者で当該命令がその効力を生じた日から起算して5年を経過していない者(裁判所の保護命令決定書の写しを有する方)
(ウ)上記以外の方で、市町村又は行政機関等と連携して被害者の支援を行っている団体により暴力を理由として避難していることを申し出たことが確認されている方(相談された市町村等の確認書を有する方。※指定様式がございますので、詳しくは市営住宅課へご連絡下さい。)
・菊陽町犯罪被害者等支援条例(令和8年菊陽町条例第13号)第2条第2号に規定する犯罪被害者等(前号に該当する者を除く。)で、(ア)又は(イ)のいずれかに該当するもの
(ア)菊陽町犯罪被害者等支援条例第2条第1号に規定する犯罪等(以下この号において「犯罪等」という。)により収入が減少し、現に居住している住宅に居住し続けることが困難となったと認められる者
(イ)現に居住している住宅又はその付近において犯罪等が行われたことにより、当該住宅に居住し続けることが困難となったと認められる者
4 収入基準
次の金額より少ない世帯であれば申込みできます。
原則階層 収入月額 158,000円以下
裁量階層 収入月額 214,000円以下
※裁量階層には、身体障がい者や小学校未就学児がいる世帯や全員が60歳以上の世帯が該当します。
【収入月額の算出方法】
(入居希望者全員の年間総所得金額の合計額-控除額)÷12
【控除の種類】
(1)同居者控除(38万円)
(2)非同居者扶養控除(38万円)
(3)老人扶養控除(10万円)
(4)特定扶養親族控除(25万円)
(5)特別障害者控除(40万円)
(6)一般障害者控除(27万円)
(7)ひとり親控除(35万円)
(8)基礎控除(10万円)
5 申し込みに必要な書類
(1)申し込みに必要な書類チェック表
(2)申込資格チェック表
(5)令和8年度市町村民税所得・課税証明書(世帯分)
(6)滞納のない証明書(入居予定者で課税対象者全員分)
(7)その他証明書(障害者手帳の写しなど)
(1)(2)(3)については役場施設整備課及び役場本館1階総合受付で配布いたします。
6 申込方法 ※郵送可11月20日(金)必着
必要書類をすべて揃えてから、施設整備課住宅係へ直接提出してください(西部支所では申し込みできません)。
※申し込みは、今回の募集のみ有効です。次回募集の際には、再度書類を揃えて応募する必要があります。
7 入居者決定について
応募者が多数となった場合は、抽選となります。
抽選日時
令和8年12月8日(火)
・町営青葉台団地 3戸 午前10時予定
・町営光団地 4戸 午前11時予定
※時間は前後することがございます。
抽選会は職員が番号を引き、入居希望者には傍観していただきます。(抽選会に欠席の方は結果が分かり次第電話でお知らせします。)
会場
菊陽町役場別館防災センター1階 防災研修室②
8 入居決定後の手続き
(1)入居決定後、原則14日以内(町が指定する日まで)に、次の手続きをしてください。
〈1〉敷金(家賃3か月分相当額)の納付
〈2〉町が適当と認める連帯保証人1人が連署した請書の提出
(2)正当な理由がなく、上記期間内に入居の手続きをしない場合、入居決定は取り消します。