10月は3R推進月間です
3Rとは
Reduce(リデュース)・・・ごみの発生をできるだけ少なくする Reuse(リユース)・・・繰り返し使う
Recycle(リサイクル)・・・資源として再利用する
上記の3つの頭文字を取って「3R」と呼ばれる、ごみ減量の取り組みです。
・食べ物を無駄にしない
(買いすぎない・作りすぎない・食べ残さない)
・長く使える製品を購入する
<Reuse(リユース)>
・マイボトル、マイバッグを使う
・詰め替え商品を利用する
・フリーマーケット、リサイクルショップを利用する
<Recycle(リサイクル)>
・資源をきちんと分別する
・リサイクル製品を使う
10月は3R推進月間です~「ごみの分別・減量」のことをもう一度考えてみませんか~
私たちが出すごみの処理には多くの費用がかかります。
令和7年度
・年間の燃やすごみの排出量・・・一人あたり約157kg
・年間のごみの処理費・・・一世帯当たり約16,751円
もし、一人が一日1gのごみを減らすことができると、町全体で年間約16tもごみを減らすことができます。
ごみを出す前に、「ごみの分別・減量」のことをもう一度考えてみませんか?
令和7年度 町の家庭系ごみの排出量
| | 令和7年度の排出量 | 前年度比 |
|---|
| 人口 | 44,079人
| 0.5㌫ |
|---|
| 燃やすごみ | 6,911㌧(13㌕) | 1.1㌫ |
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| 空きかん・空きびん | 261㌧(493㌘) | 2.4㌫ |
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| 紙類 | 59㌧(112㌘) | ▲3.3㌫ |
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| 布・段ボール・紙パック類 | 83㌧(157㌘) | ▲5.7㌫ |
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| ペットボトル | 93㌧(176㌘) | ▲2.1㌫ |
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| 容器包装プラ・トレイ・発泡スチロール | 195㌧(369㌘) | 0.5㌫ |
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| 不燃物(特定品目を含む) | 243㌧(459㌘) | ▲4.7㌫ |
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| 粗大ごみ | 215㌧(406㌘) | 3.9㌫ |
|---|
※( )内は1カ月1人当たりの排出量
※端数調整のため、数値はおよその数です。
菊陽町社会福祉協議会を通して支援を必要としている人へ提供する「フードドライブ活動」を実施しています。
賞味期限が一定期間残っている食品などがあれば、いつでも環境生活課までお持ちください。
電動式生ごみ処理機・生ごみ処理容器(コンポスト)購入費に助成をしています
燃やすごみの約30~40㌫が生ごみといわれており、生ごみの約80㌫が水分をいわれています。
生ごみ処理機を使用すると、乾燥した生ごみを肥料として再利用できるなど、ごみの減量につながるほか、生ごみの臭いを軽減できます。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
地域の集団回収(リサイクル)に参加しましょう
町では、地域の集団回収に対し、リサイクル事業奨励金を交付しています。
令和7年度
・活動団体(子ども会、自治会など)・・・52団体
・リサイクル対象品回収量・・・約220㌧
・リサイクル事業奨励金交付額・・・約256万円
| 古紙類 |
新聞・チラシ、雑誌、段ボール |
| 牛乳パック、その他の紙 |
| 布類 |
古着、毛布など |
| 缶類 |
アルミ缶、スチール缶 |
| びん類 |
ビールびん |
| 一升びん |
| ペットボトル |
詳しくは下記のURLをご参照ください。