菊陽町で新たに就労する介護職員などを対象とした助成制度を開始します。
この制度は、町内の介護事業所などで働く介護人材の確保・定着を図り、安定した介護サービスの提供体制を確保するために開始するものです。
就労開始から3か月で10万円、その後も継続就労期間に応じて交付し、助成額は最大160万円です。
対象となる人
〇令和8年11月1日以降に町内の介護事業所などで新たに正規雇用かつ常勤の介護職員、訪問介護員または介護支援専門員として就労した方
〇就労開始日時点で30歳未満の方
※訪問介護事業所の訪問介護員及び居宅介護支援事業所の介護支援専門員については、40歳未満
(1) 町内の介護事業所などで就労開始
令和8年11月1日以降に、正規雇用かつ常勤の介護職員、訪問介護員または介護支援専門員として働き始めます。
(2) 「新規就労助成金」を申請(※個人による申請です)
就労を開始したら、新規就労助成金を申請します。
〇ご準備いただくもの:新規就労助成金交付申請書、雇用契約の写しなど雇用条件を確認できるもの、申立書兼同意書、口座振込依頼書、※雇用状
況証明書
※雇用状況証明書については、お勤めの事業所で証明書を発行していただく必要があります。
(3) 町が申請書を受領後、内容を審査し、就労開始から3か月経過後、助成金を交付。
(4) 「継続就労助成金」を申請(※個人による申請です)
就労開始から1年経過後、継続就労助成金を申請します。
〇ご準備いただくもの:継続就労助成金交付申請書、就労状況証明書
(5)町が申請書を受領後、内容を審査し、助成金を交付
注意点
・助成対象者は、予算の範囲内で50人が上限です。
※助成対象となる方について、優先枠・上限枠を下記のとおり設けております。
優先枠:訪問介護事業所の訪問介護員 10人、居宅介護支援事業所の介護支援専門員 10人
上限枠:外国人 5人
優先枠・上限枠については、申請状況により変更する場合があります。
・新規就労助成金は、原則として申請受付順に交付を決定します。