熊本連携中枢都市圏では、脱炭素の取組により持続可能で豊かな都市圏を実現するため、構成する市町村のうち23市町村が共同で「第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
本計画では、熊本連携中枢都市圏にある恵まれた自然環境を守り、未来へと引き継ぎながら、都市圏の自然資源及び人的、知的資源等を活用・循環させた脱炭素の取組により、持続可能な豊かな都市圏を実現することを目的としています。また、環境と調和した地域づくりを進めるとともに、気候変動による影響への適応力を高めることも目指しています。
計画期間
- 令和8年度(2026年度)から令和17年度(2035年度)まで