予防接種の重要性
予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。病気にかかりにくくするだけでなく、病気にかかったとしても、症状が重くならないようにするためのものです。また、一人一人が病気にかかりにくくなることで社会全体の流行を防ぐことにもつながります。お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともにほとんどが自然に失われていきます。また、子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。
そのため、子ども自身で免疫をつくって病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。
予防接種の受け方
子どもの体質は、それぞれ違うため、程度に差はありますが、副反応が出る場合があります。母子健康手帳や菊陽町が配付している予防接種の説明の冊子をよく読んで、予防接種について正しく理解した上で、お子さんの体調の良い時を選んで予防接種を受けてください。
※定期の予防接種には、原則保護者の同伴を必要としますが、保護者が事情により同伴できない場合は、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴し接種を受けることもできます。その場合は、予防接種に係る同意等の「委任状」の提出が必要になります。委任状は下記からダウンロードできます。
予防接種 委任状 [Pdfファイル/11Kb] 
※標準的な接種年齢とは、それぞれの予防接種の目的から、予防接種を受けることが最も望ましい年齢です。対象年齢とは、法律で定められた、予防接種を受けることができる年齢のことです。標準的な接種年齢を過ぎても対象年齢の範囲内であれば、法律で接種可能と定められていますので、無料で受けることができます。対象年齢を過ぎると有料になります。
※接種間隔及び接種方法に注意して受けましょう。
※接種する場所は、町が指定した医療機関です。
予防接種の内容に変更があった場合には「広報きくよう」・「ホームページ」で随時お知らせしますので、ご注意ください。なお、義務教育終了後も予防接種の証明を必要とすることもあります。母子健康手帳に必ず記録を保管しておきましょう。
※令和4年度菊陽町予防接種だよりの訂正について
令和4年3月10日(木曜日)に全戸配布していますが、以下のとおり、誤りがありましたので、お詫びして訂正をします。
予防接種指定医療機関一覧表の「合志町」を「合志市」に訂正。
予診票の交付について
転入や紛失等により、予診票の交付が必要な人は、事前に健康・保険課までご連絡ください。
感染症拡大防止のため、役場での滞在時間を短くできるよう、事前に書類の準備を行います。ご協力をお願いします。
※来庁の際は、印鑑(認印)、母子健康手帳をご持参ください。
なお、郵送でも交付できます。
【郵送の場合の交付方法】
(1)保護者から健康・保険課へ、交付申請書(要押印)・母子健康手帳の写し(出生届出欄、予防接種欄全て)を郵送
- (2)健康・保険課から保護者へ、予診票・説明書を送付
- ※郵送の際の郵便料金は、保護者でご負担ください。
指定医療機関以外での接種について
指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。健康・保険課までご連絡ください。- ※手続き前に接種した場合、全額自己負担となります。
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